FXは資金には余裕を持って取引しないと・・

FXは資金には余裕を持って取引しましょう

FXは証拠金取引ということで小資金でも大きな資金を動かせるのがその特徴の一つです。

これは個別株信用取引、や先物取引などとレバレッジの基本的な仕組みは一緒です。

FXだから特に安全ではなくレバレッジあるデリバティブ商品全てにおいていえることですが、ほとんどの初心者の方は資金いっぱいのポジションを持ち少しの値動きで跳ね飛ばされてしまいます。

レバレッジはうまく利用すれば自由度の高い取引なりますが、運用を誤ると非常に危険な取引となりうるのです。

普通の乗用車とF1の車で例を挙げると、

普通の乗用車はそれなりのスピードで走りますが、F1の車では乗用車の比にならないくらいのスピードが出ます。

いままでレバレッジのある取引をやったことのない人がFXをするということは、免許取立ての人がF1の車で公道を走るようなものです。

いや、もっと極端な例では飛行機にも載ったことのない人がいきなりジェット機を運転するようなものなのです。

結果は・・・うまく運転できる確率は低いですよね。


初心者の方はいくらレバレッジが高くても資金には余裕を持って取引されることをお勧めいたします。

できればレバレッジが利いていない状態(レバレッジ1倍)くらいの資金の余裕をもって取引することが全くの初心者の方は必要なことではないかと思います。